プリンスもマイケルも結局は薬漬けだろ【夫】

先日、プリンスが57歳でこの世を去った。彼はその後もロックの神様のように扱われている。しかし、正確には分からないが薬の過剰摂取が死因のようだ。これで思い出すのは、マイケル・ジャクソン。彼も50歳で薬物の摂取で死亡している。

彼らはいずれも薬物で死んでいるのに、その後もロックだったりポップスだったりの神様のような扱われかたをしている。これが私には理解できない。そりゃ歌手としては素晴らしいんだろうけど、人間としては薬漬けの生活をしていて、結局それで死んだんだろ。

翻って日本に目を向けると、清原はプロ野球では素晴らしい成績を残したにもかかわらず、違法薬物を使ったばっかりに日本中から叩かれまくっている。日本ではどんなに素晴らしい成果を出した人でも違法薬物を使った途端に、その成果も含めて人でなし扱いにされる。

私からみたらどっちも変だ。素晴らしい仕事が出来たことと、薬物に依存して身を破滅させたことは分けて考えるべきだ。プリンスもマイケルも清原も素晴らしい仕事をしてこれは大きく評価されてよい。でも3人とも薬漬けで身を滅ぼした駄目人間である。

ちなみに私は、BB系の薬は飲んでいるが、違法薬物ではない。

所詮、通販アナウンサーだな(失笑)【妻】

TBSラジオの「生島ヒロシのおはよう定食一直線」を不本意ながら(鬱々妻は生島が生理的に嫌い→女性特有の表現だが)聴いていると、生島氏が「イギリスのEU離脱はノリで若者が投票しホントに離脱になったんで焦っている。」とか公共の電波を使って宣わりやがった。浅薄な奴め!あほか!よく新聞読め!離脱推進派は若者ではなく、保守派の年齢が比較的高い層だ。解説員のコメンテーターよ、訂正しろ。

所詮、テレビ通販専門や以前は和田アキ子の太鼓持ちのアナウンサーだね。ニュースなんて手を出すな!

ゴルゴ麻生、ハトを撃ち殺せ【夫・婦】

夫:あぁ〜ん、鳩山! AIIBの顧問に就任しちゃったょ。
妻:自分のとこの金でも投資するんじゃないの?
夫:媚中派め。いつも国益に反することばかりしでかしやがる。
妻:弟より先に逝って欲しかったょ。再入国禁止だな!
妻:ゴルゴ麻生にハトを撃ち殺して欲しいよ。
夫:バキューン。

烏合の衆は無責任この上ない【夫】

参議院選挙の公示があって論戦がヒートアップしているが、絶対政権を取れない烏合の衆たちは無責任な発言を繰り返している。ちょうどこのタイミングで英国民がEUからの離脱を選んだものだから、為替は急激な円高・日経平均は1日で1300円近く下げた。

これはどう考えても与党の責任ではないのだが、一時お試しで政権を担ってしまった党は早速これを「アベノミクスの失敗のためだ!」とまくし立てている。こいつらの頭をかち割って、どういう論理回路で出来ているのか見てみたい。そんなことを考えている自分が鬱だ。

誰か石に彫ってから文句言え【妻】

今日は、沖縄「慰霊の日」。日本人の犠牲者は20万人。ちゃんと名前も年齢も分かっている。広島も長崎の原爆の被爆者も同様だ。慰霊碑に氏名も彫ってある。何処かの南◯虐殺のように何人の死者がいたのかいなかったのか、サッパリわからんのが世界記憶遺産とやらになるのは、全く鬱々だ。まず、かの国は死者の名前を石に彫ってから文句を言え!

雑誌「正論」を喫茶店で読める【妻】

自称、”マイルドライト”な思想の欝々夫婦は雑誌「正論」の定期購読者で、講演会なんかにも出没経験あり。勿論、新聞は産経ね。当然だが欝々子は朝日の子ども新聞なんぞに惑わされず、愚民の子らにならずにすんでいるようだ。

しかしながら、流石に喫茶店で「正論」を読む勇気は無い小心者の欝々妻。だが、最近はスマホで読めるようになり嬉しい。ますますライトな雑誌を読んでしまいそうだ。

いまじゃスパコンも中国か【夫】

年に2回、スパコンの世界ランキングが発表されるが、最新のランキングでは
1位:中国
2位:中国
3位:アメリカ
4位:アメリカ
5位:日本の「京」
なんだそうだ。あっちこっちで悪さをしている中国だが、スパコンについてはCPUも中国で開発したモノらしい。(もしかしたら中国系の産業スパイが跋扈している結果なのかもしれないが…。)

暫く前に日本はGDPで中国に抜かれて、中国が世界経済に大きな(悪い)影響を与え始めた。どうやらスパコンの世界でもこれら中国とアメリカが2強らしい。それも中国の方が上だ!

むかし「2位ではダメなんですか?」とほざいていた奴はこの結果を見たらどう思うんだろう。あっ、奴は北京大学にも留学した中国系(正確には台湾系)か…。

斜陽に転じた我が国を見ると、気分が鬱になる。

ブログ 再開!【夫】

このブログを4年あまりお休みしていました。その間にどちらかが鬱で自死してしまった、というようなことはなく、相変わらず鬱々と生活をしておりました。

妻が4年前に投稿しているように、鬱々夫婦はクリニックを変えて、そこで二人とも「双極性障害」と診断されました。それに伴って薬も変わり、鬱々とした生活だと思っていた日常は、実は鬱と躁の間を低空飛行しながら時々上昇する、気分の不安定な日常だったことがわかりました。

そして相変わらずお茶の間では、世間の色々な出来事に対して、時々現れる躁の視点から毒舌を吐き続けております。この夫婦の毒舌をお互い訊きながら、「また以前のようにブログに垂れ流そうか!」ということになり、ブログ再開となりました。

よろしかったら鬱々とした夫婦の会話を訊いてやってくださいまし。

躁転していた【妻】

実は8月から病院を変えた。どうにもパキシルやデパスを服用してもイライラが止まらず、髪の毛を掻きむしりたい気分が続いていたから・・・・。
病院で1時間くらいドクターと話すと、(開院したばかりでとても暇だったので沢山話を聞いてくれた。)・・・「躁っていわれたことない?」と訊かれ、ないと答えると「リチウムだしてみましょう」ということになった。
服用してみるとイライラ感はなくなった。しかし手のふるえと吐き気がひどくて4日で服用を停止し、「デパケンR]に変更した。するとイライラ感がなくなって落ち着いてきた。
最近、ようやく慣れてきた。躁だったのかぁ・・・・。