夫の痔は完治【妻】

このブログを更新していなかった間に鬱々夫は痔の手術に踏み切った。とうとう痔ろうになってしまったからだ。

手術は、ほんの1時間程度で1週間の入院で済んだ。長年、ひどい肛門を見せつけられていた虐待から、鬱々妻は解放された。

pre
手術前(痔核と痔ろう)

after
手術後(すっかりきれい)

よかったよかった

夫の痔観察(12月12日)【妻】

【妻の観察】

〔症状〕

・肛門付近が全体的に炎症、黒ずんでいる)

・肛門部の隆起 4箇所(うち1個は1cm幅で5㎜の高さで赤くびらん、その他3個は5㎜幅で8㎜の高さで茶褐色)

・裂肛(切れ痔)が放射状に5箇所
・内痔核 2個確認
・外痔核 2個(薄い橙色の膿)

昨日と比較し、症状は悪化している。痔核自体は大きくなっていないが、肛門部の隆起と炎症が目立つ

〔処置〕

・強力ポステリザン(注入軟膏)
・テラ・コートリル軟膏を注入軟膏の挿入口に塗布

・ティッシュで肛門付近を押さえてあげた。

肛門に注入軟膏の挿入した際に、グリグリと注入軟膏のプラスチック部分で隆起した部分を突付いてみた。痛そうだった。痛いと肛門が収縮するので、夫を四つんばいにさせ、私は両足指で夫の臀部を押し広げて軟膏を注入して差し上げた。ぷっぷっ(嬉)。サドだな・・・。

ティッシュをはさんで布団でいびきをかいて寝ている夫の横で書き込んでいる。私は女王様!

夫の痔(12月11日)【妻】

【妻の観察】

〔症状〕

・肛門付近が全体的に炎症、肛門出口付近は約5~8㎜程度隆起し黒ずんでいる)

・裂肛(切れ痔)が放射状に5箇所
・内痔核 2個確認
・外痔核 1個(膿が破裂して2つの黒赤色の小さな穴)

昨日と比較し、症状は若干改善したようだ。

〔処置〕

・強力ポステリザン(注入軟膏)
・テラ・コートリル軟膏を注入軟膏の挿入口に塗布

・ティッシュで肛門付近を押さえてあげた。

風呂上り直後のためか、注入軟膏の挿入が容易く、陰茎の縮小も見られなかった(つまらない)

夫の痔(12月9日)【妻】

夫の肛門は、ひどい。悲惨だ。他の夫婦はどうか知らないが、新婚当初から痔の治療で注入軟膏や座薬による治療をを妻である私が施していた。(サドなのかもしれない)
痔の悪さには波があるようで、今はトレドミン(抗うつ薬)の副作用で便の切れが悪いので、痔が悪化している。

〔状態〕
肛門付近が全体的に炎症
・裂肛(切れ痔)が放射状に5箇所
・内痔核 2~3個
・外痔核 1個(白状に膿を持っている)

〔処置〕
・強力ポステリザン(注入軟膏)
・テラ・コートリル軟膏を注入軟膏の挿入口に塗布

・ティッシュで肛門付近を押さえてあげた。

(陰茎が物凄く縮むので、所詮動物だな~と妙に感心してしまった)

こんな生活がもう、8年以上続いている。これってDVかしら?