パラリンピックって偽善そのもの【夫】

鬱々夫です。

ついにリオでパラリンピックがはじまっちゃったね。いつからか、オリンピックとパラリンピックを並べて言うようになったんだけど、これってかなり「不自然」で「偽善的な響き」がするんだょね!

でもいくら何でも障がい者がスポーツ(?)するのなんか痛くて見たくないから、テレビで中継などしないと思っていたんだけど、あに図らんや、さっそく某国営放送で始めちゃったよ。

ちょっと話が変わるけど、先日某民放テレビ局が、リオで義足をつけて短距離を走る選手と、別にスポーツが特別得意とも思えない脳天気な女優とを競わせて、空気を読めない女優がダントツの速さで勝っちゃうのを見せてたんだな。結局、世界中から障がい者が集まって、メダル争いしたところで、そこらにいるお姉ちゃんより遅くてもメダルをもらえる訳でしょ。所詮その程度なんだよ。

障がい者と言えば、他国は知らないけど、日本では金の面でも優遇されているから、金喰い虫の困り者な訳よ。そんな連中を、また大枚はたいてブラジルまで連れてって、お遊び程度の競技をさせて。全く偽善だね。

オリンピックのように、本当に人間の限界に挑戦するのを見るのは気持ちよいけど、あんな偽善を公共の電波で見せつけられるなんて、たまったもんじゃない。

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