プリンスもマイケルも結局は薬漬けだろ【夫】

先日、プリンスが57歳でこの世を去った。彼はその後もロックの神様のように扱われている。しかし、正確には分からないが薬の過剰摂取が死因のようだ。これで思い出すのは、マイケル・ジャクソン。彼も50歳で薬物の摂取で死亡している。

彼らはいずれも薬物で死んでいるのに、その後もロックだったりポップスだったりの神様のような扱われかたをしている。これが私には理解できない。そりゃ歌手としては素晴らしいんだろうけど、人間としては薬漬けの生活をしていて、結局それで死んだんだろ。

翻って日本に目を向けると、清原はプロ野球では素晴らしい成績を残したにもかかわらず、違法薬物を使ったばっかりに日本中から叩かれまくっている。日本ではどんなに素晴らしい成果を出した人でも違法薬物を使った途端に、その成果も含めて人でなし扱いにされる。

私からみたらどっちも変だ。素晴らしい仕事が出来たことと、薬物に依存して身を破滅させたことは分けて考えるべきだ。プリンスもマイケルも清原も素晴らしい仕事をしてこれは大きく評価されてよい。でも3人とも薬漬けで身を滅ぼした駄目人間である。

ちなみに私は、BB系の薬は飲んでいるが、違法薬物ではない。

プリンスもマイケルも結局は薬漬けだろ【夫】” への1件のフィードバック

  1. だからさ〜、キヨもヤク中で、あの世に逝っていたら伝説の選手なんだよ。鬱々。と、妻は思う。

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